インナーチャイルド

幼い頃の悲しい思い出は、心を傷つけます。
その辛さから自分を守るために、一時的にいじけたり、猜疑心のかたまりになったりします。
それがパターン化すると、大人になっても人間関係に支障をきたします。

治療では、置き去りにされたインナーチャイルドを発見し、悲しみや怒り、不安などを理解し、共感することで吐き出させます。
そして、幼い頃に得られなかった慰めや慈しみの言葉で、心の穴を塞いで大人に育てていきます。

悩んでいる人の大半は、その不安感がインナーチャイルドとして、自分の中に存在し、振り回されています。
子供の頃に寂しい思いをしたり、我慢して良い子を演じたりしていると、大人になってから人間関係で失敗を繰り返します。
さらに症状が進むと、摂食障害などがあらわれる可能性も。

カウンセリングでは、インナーチャイルドと向き合い、問題の原点を幼少期の体験まで遡って探ります。
そして相談者と一緒に考えて、味方となって戦います。

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