カウンセラーとして仕事をするために

■求人募集
心理カウンセラーの求人はまだまだ少ないのが現状です。
そのため、ライバルもたくさんいます。
職業としての心理カウンセラーになるためには、その少ない枠に入るための意気込みや心構えが必要です。
注意深く求人情報を探していれば、定期的ではありませんが募集が出されることがあります。
比較的女性が多い職種なので、結婚や出産などで退職する人がいれば、補充のための求人は必ずあるのです。

■インターネットの求人情報
心理カウンセラーの資格を取得しても、すぐに働くことはなかなかできません。
求人情報はインターネットで検索したり、各自治体の広報誌などを定期的にチェックしておけば、迅速に応募することができます。
チェックする習慣をつけておけば、その分早く就職に結びつきます。

■コネ
求人情報の少ない心理カウンセラーでも、信頼できる人から紹介されて就職が決まるケースは多々あります。
心理関係の仕事は即戦力を求める場合が多いので、採用する側は優秀な人材を望んでいます。
そのため、コネがあれば有利になります。
学校の講師や指導教官などに就職を依頼したり、様々な人と交流することを心がけるようにしましょう。

■チャレンジ精神
特に求人募集をしていない施設や機関でも、電話で求人を問い合わせてみたり、履歴書を一方的に送ってみると、効果がある場合もあります。
大抵は無視されますが、求人募集が出た時に検討してくれる可能性もあります。
「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」という言葉もあるので、チャレンジ精神が旺盛な人はぜひ試してみては?

■心理学の勉強
心理職に就いたとしても、心理学の勉強は続けていくことが大切です。
学会や講習会に参加すれば新しい知識を得ることができたり、知り合いも増やすことができます。
また、ボランティアとして参加するなどして、現場で経験を積むことも積極的に行いましょう。

■焦らずに考える
心理学の分野はとても広く、一人で全てを制覇するのはなかなか困難です。
まずは基礎をじっくりと学んでから、実践を行えば、自分の知識は着実に増えていきます。
色々な人と関わりあったり、社会に出るなどすれば、さらに知識を得られます。
やることはたくさんありますが、焦らずにじっくりと経験を積んでおけば、将来的には必ずチャンスに結びつきます。

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