カウンセラーの役目

現代では核家族化や社会構造の変化が影響して、カウンセラーが求められるようになっています。

昔であれば、家に両親や兄弟、おじいちゃんおばあちゃんなどの話し相手がいて、ちょっとした悩みならそこで解決できていました。
しかし、現代では家に帰っても一人ぼっちでいる人の方が多くなっています。
近所付き合いも無く、核家族化が進み、両親が働きに出ていれば、話し相手もいなくてストレスが溜まってしまいます。
そのような状況が続くと、問題行動や症状となってあらわれます。

そのため、カウンセラーは一方的にアドバイスをするのではなく、まずは話を聞いて問題点を整理し、一緒に考えることが必要。
常に相手の話に耳を傾けて、相談者の話の流れを妨げず、一定の距離感を保ち、平常心を常に持つ、という話を効く技術を身に付けなければなりません。

また、カウンセラーは自分の価値観や常識に偏らず、相談者のありのままの姿を受け入れることが大切。
自分は真っ白な存在となり、相談者をそのまま投影する存在になることで、相談者は安心して心を開いてくれるのです。

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