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■ヤマダゼミって何すか?
ベールに包まれた謎のゼミ、「ヤマダゼミ」。
この度、我々取材班はヤマダゼミの内部に侵入することに成功した。
そこで、目の当たりにした真実とは・・・。

■概要
ここでいう、「ヤマダゼミ」とは、群馬県の市立高碕経済大学において毎週講義が行われている「山田泰弘研究室」の事を指します。
指導教官は、山田泰弘先生(注1)。
研究生は、1期生が十数名、2期生が6名在籍しています。

■活動内容
商法について勉強しています。
2期生の場合、木曜の午後3時55分から開講(注2)。
前期は株式交換や持株会社について見識を深め、後期はおのおのの興味にあわせ、進級論文の作成、発表、批評を行いました(注3)。
放課後、たまに飲み会をしたりします。
夏休みには名古屋大学今井ゼミナールと合同で合宿を実施しました。(注4)

■そして新しい世代へ・・・
そんなヤマダゼミですが、2003年4月より持株会社的組織「ヤマダゼミ」のもと「ヤマダゼミ東日本」と「ヤマダゼミ西日本」に分割されます。
ヤマダゼミ東日本が担当する高崎経済大学での活動は、2004年3月末を持って終了となります。
山田泰弘先生が2003年以降、立命館大学において教鞭をとることになったためです。(注5)
群馬で育まれたヤマダゼミの遺伝子は、京都・立命館大学へと受けつがれ、大きく成長することでしょう。

※参考文献
奈隅 洛嘉「ヤマダゼミ(第二版)」夕日閣 2003年
佐藤一斎=川上正光「言志四録」 講談社 2002年
今野緒雪「マリア様がみてる」 集英社 2001年

注1)やまだ よしひろ:市立高碕経済大学講師で商法を担当。名古屋大学卒。一説では睡眠時間4時間/日とも噂される、ツワモノ指導教官。愛読書は「くまのプーさん」全集。

注2)研究に熱心なあまり、午後4時に始まったゼミが終わるのは午後9時になることもありました。同じフロアで3、4のゼミが同時刻に演習してますが、たいてい、帰るのは一番最後。戸締り係の警備員さんに煙たがられるのは言うまでもありません。

注3)「ダメ出し」の嵐。(ノ_・、)「注を付けなさい」と指導していただいたので、この紹介文も注だらけにしてやります。(笑)

注4)ホッピーという未知な飲み物に遭遇。名古屋の皆さん、お世話になりました?♪

注5)ですから、山田先生は平成15年度いっぱい、隔週で「東海道五十三次横断ゼミ」を受け持つことになります。

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